どろんこフィアット「パンダ」発売!

どろんこフィアット「パンダ」発売!

英国では新型のパンダ4×4が発売になったということだ。 パンダと言えば初代のパンダは非常にコンパクトな車でそのコンセプトが非常にシンプルで好ましいものであった。そして実用一点張りの車でもなくデザインが楽しいものだった。 ↑ わざわざこんなところを走らなくてもと思うがイメージ上しょうがないか、かなりヘビーデュー...
もうすぐ?新型フォード「フォーカス」

もうすぐ?新型フォード「フォーカス」

少し前から新型フォーカスの情報が出始めていたがついに国内発売が間近になって国内の情報が出てきた(一説によると2013年2月か3月か?)。 フォーカスと言えばフォードのコンパクトカーの旗艦でありドル箱的存在だ。もちろんWRCでも大活躍だ、惜しいことに昨シーズンでフォードワークスは活動を停止してしまったが。 サイズ的...
エネルギー源としての空気

エネルギー源としての空気

経済性を追求して車の世界はハイブリッドやEVが徐々に台頭しつつある。しかしここに来て圧縮空気を動力源として利用するものが出てきた。 少し前に2輪にダイビング用のボンベを積み、これを動力源として走らせた記事が出ていた。2輪の場合で航続距離は100km、最高速度140km/hの性能が出るらしい。感覚的にはダイビング用...
ピンクの「クラウン」に思う

ピンクの「クラウン」に思う

ピンクのクラウンショックは少し過去のものとなり、その衝撃は少し薄まった頃かと思う。改めてこのことについて考えてみた。 トヨタブランドの車の中でフラッグシップであるクラウンは時代時代に応じてその姿を変えてきた。長い歴史の中でトヨタの車のラインアップ中でクラウンがトップに君臨するというのはメーカーの作った勝手なヒエラ...
新型メルセデス「Sクラス」に搭載されるであろう新技術

新型メルセデス「Sクラス」に搭載されるであろう新技術

メルセデスのSクラスは間もなく新型になって登場する予定である。そこに搭載される安全性に関する装備はどのようなものであろう? 安全に関するシステムと言うのは大雑把に言うと次のような構成だ、まずセンサーがあり、その信号を受けてどうすれば良いかを判断するコントローラー、最後にアクチュエーターがあり機械的な動きを付ける。 ...
特別セール中のプロトン「サトリアネオ」

特別セール中のプロトン「サトリアネオ」

2013/01/18 サトリアネオと言えばラリーやダートトライアルの世界ではキャロッセがデリバリーする競技ベース車として有名だ。 以前からサトリアネオについては注目をしていた。というのは国産車に競技ベース車となる車が無いためキャロッセが男気を出して輸入を始めたからだ。昨年には国内でのホモロゲーションも取得している...
三菱「アイ」について調べてみた

三菱「アイ」について調べてみた

三菱のアイといえばEVの「i-MiEV」が有名であるが元のモデルもかなり革新的な軽自動車だ。 アイに乗っている親戚がいるので比較的身近な存在の車だが改めてその内容を調べてみた。基本的にはミッドシップのハッチバック車で軽自動車であるが、その成り立ちが非常に面白い。 エンジンは直列3気筒DOHC12バルブ、可変バル...
New レクサス「IS」のインパネに驚く

New レクサス「IS」のインパネに驚く

今回発表されたレクサスISは外観もスピンドルグリルを与えられて、以前より一層アグレッシブになった。外観はまぁ想定内ではあるが、ヘッドライト周りに結構な小細工が目立って少し子供っぽい印象がある。そのうちにクラウンの矢印グリルと同様で見るほうも慣れてくるのであろう。 ビックリしたのは内装のほうだ、特にインパネ周りは一...
ほんまに手に汗握る

ほんまに手に汗握る

またまた個人的な事で申し訳ないのだが、私は手のひらに大汗をかくのだ。これが季節を問わずいつでも大汗なのだ。 車を運転する際にこれは大変困った事になる。つまり自分の汗でステアリングがツルツル滑りまともに運転できない。これには正直困っていて、ともすれば非常に危険な事になる可能性もある。 たまにウッドステアリングを装着し...
若気の至りのクレーム

若気の至りのクレーム

若い頃、車を新車で買ってクレームを出したことがある。これは全く若気の至りだった。 当時、コンパクトカーを新車で買ってラリー車に仕立てようとしていた。今ではもう廃れてしまったがヘッドライト明るさの強化策としてハーネスを交換というか付け足す事が一般的であった。これを装着した上でより明るいバルブを入れる訳である。 ワット...