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BMW「X4」にMモデルが追加、「X4 M40i」背は高いが十分速い

BMW「X4」にMモデルが追加、「X4 M40i」背は高いが十分速い

2015/10/01 BMWで言うところのSAC(Sports Activity Coupe)は背の高いセダンで最近のトレンドの最先端だ。 そのX4のラインアップにMモデルの「X4 M40i」が追加となった。 ↑ BMW「X4 M40i」のリア画像、このモデルの特徴を良く表しているショット、背の高いハッチバックセダンであることが良く分かる、BMWではスポーツアクティビティークーペ(SAC)と呼んでいる、画像はメーカーサイトより拝借 BMW「X4...
「BMW Concept M4 GTS」は水がいっぱい、吸気水噴射と水冷ターボでパワーアップ

「BMW Concept M4 GTS」は水がいっぱい、吸気水噴射と水冷ターボでパワーアップ

2015/08/20 アメリカのペブルビーチで「BMW Concept M4 GTS」が発表された。 この車は既にMOTO GPにセーフティーカーとしてお披露目されているが今回はより生産型へ近づいた形と言える。 「BMW Concept M4 GTS」のスペック 現在分かっているスペックを上げてみよう。 ボディー関係 OLED(有機発光ダイオード)のテールランプ 調整式フロントスポイラーおよびリアウィング CFRP製のボンネット 外装色:Frozen...
BMW3シリーズのフェースリフト、ディーゼルに力が入っている

BMW3シリーズのフェースリフト、ディーゼルに力が入っている

2015/05/09 BMWの3シリーズのモデルチェンジが発表されている。日本でも以前から情報は入っており2015年の夏にモデルが入れ替わるはずだ。 今回の3シリーズモデルチェンジはディーゼルに力が入っている BMWの3シリーズは今年で40周年となる。40周年とは直接関係は無いが時代を表すモデルチェンジとなっている。今回のモデルチェンジはディーゼルモデルに力が入っておりディーゼルエンジンは新開発となっている。ガソリンとディーゼル含めてパワーは116hp~326hpのバリエーションがある。ガソリンエンジンは4種で3気筒/4気筒/6気筒がある。特にガソリン3気筒エンジンは現在のトレンドだ。一方ディーゼルエンジンは7種で4気筒ターボ、BMW316d/BMW318d/BMW320dは新開発となっている。どちらかというとディーゼルモデルに力が入っている印象だ。 ↑ 1975年のE21初代の320、画像はメーカーサイトより拝借 3シリーズディーゼルの燃費向上が著しい 各モデルの燃費性能は次のようになっている。特に320dの燃費向上は11%に達していて実用車としては非常に素晴らしい数値だ。 BMW...
ALPINA「D3 BITURBO」は孤高のディーゼルモデルだろうと思う

ALPINA「D3 BITURBO」は孤高のディーゼルモデルだろうと思う

2014/08/12 世の中ハイブリッドやらFCVやらディーゼルやら様々なパワープラントが賑やかだ。 昔々ある所に4WD好きな青年が住んでおりました。その青年は4WDの重量のあるボディーにはディーゼルターボのトルクフルなエンジンがベストマッチだと考えていました。実際車は4WDやワンボックスに変わりましたが、その都度ディーゼルターボのモデルを選んだおかげで楽しく軽快に車を走らせることができましたとさ。 ということでこのお話は私自身なのである。若い時はラリーに没頭したが、その後は趣味の自転車活動に合わせて4WDやワンボックスの大きくて重い車を選ぶことが多かった。その時の体験でディーゼルは少し振動と回転が上がらないこと(レッドゾーンが低い)を除けばトルクフルで回さなくても快適な移動ができるということ体験していた。 ここのところディーゼルの車が話題に上がることが多い。近年東京都が規制をしたおかげで日本国内ではディーゼル乗用車が衰退していたが、マツダのスカイアクティブDを皮切りにディーゼル乗用車が見直されつつある。それまでも三菱や日産からもクリーンディーゼルという触れ込みでディーゼルエンジンは出ていたのだが、なんと言ってもマツダのスカイアクティブDがディーゼルエンジン復権の立役者なのだ。さらに2014年末(ひょっとしたら9月?)までには1.5Lのデミオディーゼルも発表されて小排気量ディーゼルエンジンについても先鞭を付けることになる。 こうしたディーゼルエンジンへの関心の高まりは皆さんも同じように感じていることだろう。ご存知のようにディーゼルエンジンはヨーロッパではCO2の排出量が低いということで環境に優しく燃費が良いと、我々が思っている以上に普及している。そこで輸入車でもディーゼルエンジンを搭載したモデルは近年種類を増やしている。メルセデスやBMWにも当然ラインアップがある。 ここで本題に入ろうと思うが、ALPINAというブランドについて個人的に感じているところを書いておく。ALPINAはBMWのチューナーとして1960年代に設立されたブランドだ。現在ではBMWの正規ディーラーでも扱う、つまりメーカー公認のチューナーなのだ。私が若い頃のAPLINAはパワー競争の最中ではあったが、他のメーカーよりもエレガントな雰囲気を醸し出したお上品なチューナーだった。これ見よがしな外装は全く無く、ALPINAと書かれたラインが車を一回りしていて控えめな空力付加物が付いていた。一番のポイントはホイールだった、フィン形状の美しいシルエットを持つアルミホイールをお上品に履いて、これまたお上品な車高設定で非常に大人の車という印象だった。 そんなALPINAが手掛けるディーゼルエンジンモデルは2003年に初代のD3が日本に導入され、早くからディーゼルモデルを手掛けているのは先見性があったのだろう。現行の「D3...
BMW「i8」とBMWの考える新しいスポーツカーのあり方

BMW「i8」とBMWの考える新しいスポーツカーのあり方

2014/08/05 BMW「i8」のメディア向け試乗会が開催されたようだ。 この車の特徴はなんと言っても車だけではなく、関わる全てのことについて環境を意識したものになっていることだ。それは製造設備や工場も例外ではない。そこまで考えないと未来の車社会は成り立たないとBMWは考えているのだろう。ただ1社だけがこれをやっても意味は無いのだが、それを率先してやっているというか体現しているところがBMWらしい。 BMW「i8」の特徴はいくつかある。まず車体の外板材料がアルミと熱可塑性プラスティックポリマーでであること。シャーシはCFRPとアルミでできている事。パワートレインが1.5Lガソリンターボエンジンとモーターで構成されている事。駆動方式は前輪がモーター後輪がエンジンとなっており、時によってっモーターによる前輪駆動、エンジンによる後輪駆動、両方働くと4WDになること。 エンジン単体でも231psを発揮するので、ターボとは言えL当たり154psのハイチューンエンジンなのだ。この結果モーター出力と合わせてシステム出力が362psとなり、パワーウェイトレシオが4.1kg/psという数値になる。ちなみに0-100km/hは4.4秒だ。 さっそくスペックを見てみよう。 ボディー外板:thermoplastic...
BMW「M235iレーシング」が登場、市販されるのか?

BMW「M235iレーシング」が登場、市販されるのか?

2014/04/29 BMWからM235iベースのプライベーター向けの車両が発表されている。 これにナンバーを付けて公道を走れるかどうか分からないが、スポーツトロフィー用の車両となる。VLN耐久選手権やニュルブルクリンク·24時間レースが対象となるようだ。エンジンは2979ccから333bhpを発揮し、ノーマルより...
ミニ「ペースマン アドベンチャー コンセプト」はシュノーケル装備の本格派?

ミニ「ペースマン アドベンチャー コンセプト」はシュノーケル装備の本格派?

なかなかミニのバリエーションで面白いモデルが現れている。 なんとピックアップ+オフロード仕様なのだ。もちろん4WDで細かいディティールにも凝っている。ルーフラックはもちろん、シュノーケルを装備して、リアの荷台もパネルが張り巡らされて仕上がりはバッチリだ。 さっそく画像を見てみよう。 ↑  ミニ「ペースマン...