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背の高いセダン、クロスオーバーの新解釈ボルボS60クロスカントリー

背の高いセダン、クロスオーバーの新解釈ボルボS60クロスカントリー

2015/01/08 背の高いクーペということでメルセデスの「GLE450 AMG クーペ」を紹介した。このジャンルはBMWのX6から出ていて文字通り背の高い4ドアクーペなのだ。 これをボルボが解釈すると背の高いセダンとなるようだ。ボルボではS60クロスカントリーというネーミングをしてきた。実態は4ドア...
最近のボルボはスポーティー路線、「Volvo V40 Pirelli エディション」

最近のボルボはスポーティー路線、「Volvo V40 Pirelli エディション」

ピレリと言えばタイヤメーカーだが時々凝ったコラボ車を気まぐれのように出してくる。 今回のはボルボとそのチューニングメーカーであるハイコスポルティフ、それにピレリの組み合わせだ。V40をベースに外装からエンジンまで手の入ったスペシャルモデルである。当然スペシャルモデルなので台数は限定になると思われるので、これまた日本に導入されるのか、されても何台が割り当てられるのかは不明なのだ。 日本人はこの限定という言葉に非常に弱い、たぶん人と違ったモノを持ちたいという心が働いているのだろう。普段は人と違ったことをして目立つのを嫌うのに車に関しては別の感性を持ち合わせているのだろうか。 「Volvo...
ブルーのイメージ、Volvo 「S60 Polestar」

ブルーのイメージ、Volvo 「S60 Polestar」

日本においてボルボは良く知っているがPolestarは聞き慣れない、これはボルボにとってはレーシングパートナーである企業の名称だということだ。 メルセデスのAMG、BMWのMスポーツ、トヨタのTRD、ニッサンのNISMO、スバルのSTIといったところだろう。このPolestarは日本では全く無名だが、なかなか渋い仕事をする。一時期はプロトタイプの馬力が500馬力を超えていてびっくりしたのだが、350馬力に落ち着いて常識的なハイパワーマシンになっている。それも今時貴重な直列6気筒エンジンだ。 高性能な車だが外観は非常にオーソドックスというかコンサバで落ち着いた感じ。これみよがしなエアロもないし、主張しているのはボディーカラーと小さなブルーのエンブレムだけというところに非常に痺れる。 スペックは次の通り 出力:3.0L6気筒ターボ350馬力 トルク:51.0kg-m 0-100km/h:4.9秒 ミッション:6速オートマティック 最高速:250km/h(リミッター作動) タイヤ:235/40R19ミシュラン・パイロット・スーパースポーツ 駆動方式:4WD 足廻り:オーリンズ 2013年6月からオーストラリアで販売開始予定 ↑ Volvo...
V40というネーミングと価格

V40というネーミングと価格

先日も「 V40 Cross Country」を紹介したがそのベースとなるV40についても見てみたいと思う。 V40と言えばかつてはワゴンモデルのネーミングだった。 それが今回はハッチバックボディーで競争の激しいCセグメントに打って出てきた。メルセデスのAクラスと同様ネーミングには秘密があるのかもしれない、ちなみにAクラスはアッタックのAらしい。ボルボはビクトリーのVなのか? 基本コンセプトとしては「ボルボの大型モデルの特徴や機能を小型車のパッケージにとりいれる」ということで今までになかった内容だ。 ↑ V40のフロント部分、最近のCセグメントの近似性を感じさせる、メルセデスのAクラスと同じようなグリルからAピラー、遠目で見たら分らないかもしれない、全体的には低く構えた安定感がある、画像はネット上から拝借 ボディーは5ドアハッチバックで、サイズ的にはライバルのアウディA3・メルセデスA180よりも80ミリ、BMW116よりも35ミリ長い。画像を見る限り長いという印象はあまり受けない。全体的には最近のCセグメントのハッチバック車の基本に忠実なフォルムを持つ。 ↑ V40のリア部分、個人的にはこのリアハッチの造形は好きではない、スポーツモデルでもないのにディフーザー形状のものが付く、マフラーはダブルだ、画像はネット上から拝借 V40のハイライトは燃費性能や環境性能ももちろんだが、やはり安全性能とその装備だろう。「セイフティーパッケージ」と呼ばれるオプションがわずか20万円で用意される。その内容は次のようなものである。 ●歩行者や車両を感知して衝突を回避、あるいは衝撃を軽減する「ヒューマン・セーフティ」 ●車速追従機能つき「アダプティブ...