2014/11/24
時にアメ車ブランドは過激な車を世の中に出すことがある。それが昔ながらのマッスルカーだったり今回のような凄く洗練された車だったりするので時々ビックリすることがある。キャディラックのATS自体は日本でも少し前から発売されている車で、以前書いているように中々スポーティーな装備を持つ今時の車だ。そして装備内容から言えば凄くコストパフォーマンスの良い車だ。
そのキャディラックATSに過激なバージョンが登場したようなのだ。「ATS-V」というネーミングでATSの血統であることを主張している。日本に導入しているATSは2.0Lから276馬力を絞り出している。今回の「ATS-V」は3.6LのV6ツインターボから455hpを絞り出す強力な車になっている。町乗りからサーキット走行まで許容する車になっている。ボディーはクーペとセダンがあり好みによりチョイスが可能だ。北米向けには2015年春に発売開始がされる予定であるが日本に入って来るかは不明だ。それほど詳細なデータは無いが、現在のところ判明しているスペックは次の通り。エンジン:3.6L V6ツインターボ最高出力:455hp最大トルク:603Nmミッション:6MT、8ATブレーキ:前370mmベンチレーティッドディスク6ポッドブレンボキャリパー、後339mmベンチレーティッドディスク4ポッドブレンボキャリパーサスペンション:前マルチリンクダブルピポッドストラット、後5リンク、Magnetic...
