2014/12/16
世間ではミスターGT-Rと呼ばれている水野さん、全く会ったこともないのに気安く呼んでいるのをお許しいただきたい。
今回の発表のあったのはその水野さんが台湾資本の華創日本(かそうにほん)株式会社のCOOとして就任する。その華創日本(かそうにほん)株式会社の親となるのは「HAITEC」という会...

FCVと水素ステーションの現状、足りない・・・
HV・PHV・EVと環境性能の良い車が続々と登場している。しかしこの環境性能の今のところの目玉はFCVだろう。
FCVとは燃料電池車のことで水素を燃料として走る車だ。水素は中学校時代に実験したことがあると思うが火が付くとポンと爆発して取扱いを慎重にする必要のある気体だ。しかしこの水素、燃料としては非常にクリーンで燃...

北京ショーでHV、PHV、EVが多い訳
北京ショーでのワールドプレミアが連発している。
この背景には様々な事情があるようだ。
最大の理由としては世界一の自動車のマーケットということがある。世界的に先進国は飽和しており、それ以外の国での販売を伸ばすしかない。その中でも中国マーケットは最大でかつ高価な車が売れるマーケットだ。超高級車から大衆車ま...
たまにはアメリカンマッスルも見てみたら、カマロにコルベット
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よろしくお願いいたし...
なぜか最近急接近、車とGPUメーカーのNVIDIAの関係
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よろしくお願いいたし...
ホンダ「シビック クーペ」に見る2ドアクーペのマーケット
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正月から見た国産各社の気合のマーケティング
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どうぞよろしくお願いいたし...

2014年 謹賀新年
新しい年が始まった。さあ今年はどんな年になるのだろう。
そして私たちの大好きな車はどういう変化をしていくのだろうか。
また私達はどのように車に接していけば良いのだろうか。
車を取り巻く環境は難問山積だとは思うが、そういった中でも車の楽しみは変化しつつも新しい楽しみ方ができるのではないかと思う。
今年は燃費・経済志...

メルセデス 新型「Cクラス」続報、公式画像追加
昨日メルセデス 新型「Cクラス」の画像が流出か?ということで紹介したが正式に画像が発表されたようだ。
詳細なスペックは今のところ不明だが画像のみを紹介しよう。
↑ メルセデス 新型「Cクラス」その1フロント画像、新型のSクラスにも似た外観でシンプル、遠くから見ると大きさが良く分からないデザインだ、このモデルはタイヤが結構太い、画像はネット上から拝借
↑ メルセデス 新型「Cクラス」その1サイド画像、横からは端正なシルエットを見せる、トランク周りはちょっと古いマジェスタのような形状、画像はネット上から拝借
↑ メルセデス 新型「Cクラス」その1リア画像、...
トヨタ新型「ハイエース」マイナーチェンジ、商用車登録とその装備について
トヨタのハイエースがマイナーチェンジされたので詳細を見ていて感じた事。
個人的にはミニバンを乗り継いだ時期があって、その中にハイエース100系のスーパーロングハイルーフキャンパー特装という車種と言うか仕様の車に乗っていたことがある。そのハイエースは3000ccのディーゼルターボエンジンを積んでいて、ボディーの大きさ...

マツダ新型「アクセラ」(mazda3)日本でも走り出す
日本国内でもマツダ新型「アクセラ」の試乗会が開催されたようだ。メディアからその際の様子が掲載され始めている。まだプロトタイプであるということだが、プロトタイプでも最終に近いモデルだと思われるので、市販車とそれほど変わりはないだろう。試乗会に出てきたのは1.5Lの6ATと2.0Lの6AT/6MTということだ。
[5ドアハッチバックのサイズ]
全長4460mm×全幅1795mm×全高1470mm、ホイールベース2700mm
[4ドアセダンのサイズ]
全長4580mm×全幅1795mm×全高1455mm、ホイールベース2700mm
[1.5L/6ATのインプレッション]
タイヤ205/60R16、直列4気筒111ps/144Nm、JC08モード6ATで19.4km/L、6MT19.2km/L、4WDのAT仕様もあり
試乗記によると非常にリニアな反応をする車なようで、路面に追従して車が良く動くということらしい。悪く言えばピョコピョコするようだ。まぁこの辺は微調整の範囲だと思うので市販に向けてどんどんチューニングされてくるだろう。動力性能よりもハンドリングが際つようだ。
[2.0L/6ATのインプレッション]
タイヤ215/45R18、直列4気筒NA155ps/196Nm、無鉛レギュラー仕様、JC08モード6ATで19.0km/L、ミラーサイクルエンジン/減速エネルギー回生、アイドリングストップ、直噴&可変バルブタイミング、電動パワーステアリング等を装備する、一番の売れ筋となるだろうと思われるグレード。
やはりこちらのハンドリングも少しリニアな印象で落ち着かないようだ。エンジンのパワーはそれなり、びっくりするほどパワフルと言うわけでもなさそうだ。
全体的に良く言えばリニア、悪く言えば落ち着かないハンドリングなようだが、気持ちよさそうなダイレクト感があるようだ。市販までもう少し時間があるので日本仕様に向けたチューニングが進むのだろう。おおむね期待して良さそうだ。
↑ マツダ新型「アクセラ」走行中の図、既出の画像とそれほど変わらないように見える、最近は海外向けと国内向けの差が外観においては少なくなってきた、画像はネット上から拝借
↑ マツダ新型「アクセラ」フロント画像、うまくマツダ顔をアクセラに取り入れている、見慣れてきたせいか今となってはそれほどインパクトは無い、画像はネット上から拝借
↑ マツダ新型「アクセラ」サイド画像、サイドはこのクラスの車ではベストの部類に入る出来だと思う、抑揚が付きすぎるわけでもなく自然な仕上りに思う、画像はネット上から拝借
↑ マツダ新型「アクセラ」1.5Lと2.0Lの図、奥が2.0Lで18インチホイールを履く、それほどの違いはこの角度からは感じない、ホイールサイズが大きいとスポーティーな外観に見える、画像はネット上から拝借
↑ マツダ新型「アクセラ」2.0Lモデルのエンジンルーム、マツダのエンジンもかなりの部分がカバーされる、エンジン本体は全く見えないのでスポーティーな演出は無い、画像はネット上から拝借
↑ マツダ新型「アクセラ」の「MAZDA...

日本のカローラ、世界のカローラ
日本ではハイブリッドが出たばかりのカローラだが、世界を見渡すとちょっと違うカローラが販売されている。
アメリカでは最近モデルチェンジをして新しくなったカローラ。外観を見る限り若い人向けにかなりフェイスリフトしていて若々しい印象を受ける。日本でのターゲットとアメリカでのターゲットはかなり異なることが分かる。
サ...

メルセデス新型「Sクラス」、最善か無か
少し前になるがメルセデスの「Sクラス」がフルモデルチェンジして日本でも発表された。
この「Sクラス」は高級セダン(なんとあいまいな響きだが)でのベンチマークとなる車だと周りも思っているし、当のメーカーであるメルセデスも次のように考えている。
・開発テーマ
「世界中のクルマの中で最高の自動車たることを目指す」
・ブランドスローガン
「最善か無か(Das...
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