さらに強力になってる、プジョー「RCZ R」

さらに強力になってる、プジョー「RCZ R」

プジョーの「RCZ」といえばとてもスタイリッシュなクーペなのだが、「RCZ R」という変種も近々発表される見込みだ。 元々プジョーは「RCZ」でモータースポーツにも力を入れていて「208GTI」と同様ワンメークレースを開催している。「RCZ R」はそんなレース活動がフィードバックされていると思われるモデルでスペックが強力だ。 先にスペックを見てみよう。 エンジン:1.6L4気筒...
日本に来るのか?、VW「Polo R WRC」はホモロゲーションモデルで世界限定2500台

日本に来るのか?、VW「Polo R WRC」はホモロゲーションモデルで世界限定2500台

以前WRCでVWが大活躍と書いたが、そのWRCマシンのホモロゲーションのために「Polo R WRC Street」が発売されるようだ。 ホモロゲーションモデルというとかなり凝った作りのモデルも多く存在するが、この「Polo R WRC」はエンジンが通常のPoloとは異なりGolf6 GTIのエンジンを積むところが最大の特徴である。細部は不明だが特にそのエンジンを生かすデバイスや装備はなされていないようだ。足回りについても現在詳細な情報は無い。ただGolf用のエンジンをPoloに搭載したことによる軽さは5.76kg/PSというパワーウェイトレシオを実現するので動力性能はまずまずといったところか。これを生かすデファレンシャル等の装備が無いのが惜しい。 現在分かっている内容は次の通り。 エンジン:Golf6...
次の次に来るはず、VW「GOLF7 GTD」をおさらい

次の次に来るはず、VW「GOLF7 GTD」をおさらい

日本ではまだまだのディーゼル乗用車だが、ここのところクリーンディーゼルとして復活の兆し。 ユーザーの関心も高くてクリーンディーゼルモデルが発表になるとチェックする方も多いのではないか。つい先月に日本でも発売になったGolf7だが、次はGTIがいつ来るのかという部分に関心が高いと思う。その次に来るのが、と言うか、来て欲しいと思うのがGTDだと思う。 このGTDはGolf1の時代からディーゼルモデルをラインアップしてGTDの名前を付けたモデルを出してきた。そこにはGTIの存在があって、これに対するアンチテーゼとして存在してきたのかもしれない。各時代の背景を巻き込みながらしっかりとした存在感を発揮してきている。 ご存じのようにヨーロッパではディーゼルエンジンの存在感が日本に比較して桁違いに凄い。例えばUKでのGolf7のラインアップを見てみると良く分かる。 以下に挙げるのはディーゼルエンジンのラインアップで、ユーザーはこの中からディーゼルエンジンを選択できる。 〔UKにおけるGolf7のディーゼルエンジンのラインアップ〕 1.6...
個人的ものすごく好印象、フォード新型「フォーカスST」

個人的ものすごく好印象、フォード新型「フォーカスST」

以前同じフォードの「フィエスタST」をご紹介したが、今回はその兄貴分のフォーカスだ。 フォーカスにもフィエスタと同じくSTモデルが存在する。かなり本格的な内容で走りの機能と装備の点でかなりの好き者を満足させる内容だ。フィエスタSTと同じくWRCを手掛けるフォードレーシングチームが監修を行っている。 毎回書いているがフォードは日本での販売基盤が弱く、私が住んでいる関西の大阪圏でもめったにフォードのディーラーに遭遇することが無い。車自体は非常に良く練られた車にもかかわらず販売の点で他の輸入車の後塵を拝している。なんともったいないことであろうか。 さっそくスペックを見てみよう。 エンジン:2.0L...
すでに走っているトヨタ「Yaris Hybrid」(ヴィッツハイブリッド)

すでに走っているトヨタ「Yaris Hybrid」(ヴィッツハイブリッド)

今さらだがヴィッツ(ヨーロッパではYaris)のハイブリッド車は少し前からヨーロッパで走っている。 日本ではアクアがあるためヴィッツハイブリッドは販売されていないが、今後のマイナーチェンジでは出てくる可能性もあると思う。 現在のところ日本での小型のハイブリッド車はアクアそれにフィットだ。アクアは世界一の燃費を持っていて、フィットに対して圧倒的なアドバンテージを持っている。それがセールスにも表れている。これではトヨタの一人勝ちを許している他のメーカーが情けないと思う。 それにアクアは5ナンバーの小型車だが同クラスのライバル(ハイブリッドとしてではなくコンパクトカーとして)と比較して少々価格が高い車だ。ハイブリッドという理由でこのクラスの車より少々高い価格付け(利益はどうなのだろう)でも売れに売れている。従って今の時期にヴィッツのハイブリッド車を出す意味が無いという訳だ。 よくよく考えてみれば日本においても「Yaris...
緊急!なんと素早い日本発売!!、メルセデス「A45 AMG」と「Edition1」、ちょっとだけ画像追加

緊急!なんと素早い日本発売!!、メルセデス「A45 AMG」と「Edition1」、ちょっとだけ画像追加

ヨーロッパでデリバリーされたと思ったら、それからわずか4か月程度で日本でも昨日2013年7月1日に発売になった「A45 AMG」。来年の春頃に日本導入かと思っていたところに電撃導入となった。 さらに驚くことに特別仕様車「Edition1」についても同日販売が開始された。素早い両モデルの同時導入にはメルセデスの日本市場に掛ける意気込みが十分感じられる。価格は予想(希望的観測500万円代)より少々高めだが(640万円)、内容からすれば妥当な価格だと思われる。 前回はあまり紹介できなかったテクノロジー面をメーカーサイトから拝借しながら勉強しなおしてみよう。 ↑ メルセデス「A45...
ズームズームかムズムズか、マツダ新型アクセラ「Mazda3」

ズームズームかムズムズか、マツダ新型アクセラ「Mazda3」

日本で言うとアクセラだが新型Mazda3の情報が徐々に出てきている。 Mazda3はマツダの世界戦略車だ、それだけにこのモデルの売れ行きがマツダの屋台骨を支える。 現行Mazda3もそうだがヨーロッパのマーケットを重視してきた。そのためには走行性能をヨーロッパレベルに引き上げ、さらに味わいを加味する事が必要だ。 現行Mazda3はヨーロッパではかなり評判の良い車だが、今回のモデルチェンジでどう進化したのだろう。 従来から良く言われている事だが、ヨーロッパで評価が高い車は日本でも売れるか?と言うとそうでもない。Mazda3にしてもスズキのスイフトにしても、日本での評価が高く無いのは我々も車を見る目を養わないといけないのかもしれない。車の使われ方が異なるので一概には言えないが•••。 分かっているスペックは次の通り サイズ:4465×1795×1450mm ホイールベース:2700mm エンジン:SkyActiv1.5Lガソリン、99馬力/6000回転 ...