Dodge ChallengerとCharger「SRT Hellcat」、地獄の猫2台は面白いシフトノブ

Dodge ChallengerとCharger「SRT Hellcat」、地獄の猫2台は面白いシフトノブ

2015/01/20 日本に入ってきていないダッジ アメ車は日本に入っていないモデルが多く、特にダッジは全く入ってきていない。 ダッジはFCA(フィアットクライスラーオートモビルズ)の乗用車の1ブランドなのだが、どのようなモデルがあるのか感覚的に掴めていないとのが現状だ。なんとなくアメリカンマッスルカーというイメージがあり大排気量の大パワー車があるんだという感じだ。一番身近に感じるのがバイパーではなかろうか。時々ダッジバイパーという名前が出てきて600馬力オーバーのマッスルカーの代表みたいな車だ。 世界的パワーウォーズの流れ ここのところ北米ではパワー競争が再燃していて一時期のように大パワーの車が続々とリリースされているのだ。それにつられてヨーロッパの自動車メーカーもパワー競争に突入しつつある。こういう動きの一方、燃費競争も激しいしEVやHVも盛んだ。全く現在の状況は読みにくい。 今回紹介するのは「Challenger...
もはやスーパーカーとなった生産型のホンダ新型NSXを改めておさらい

もはやスーパーカーとなった生産型のホンダ新型NSXを改めておさらい

2015/01/14 ホンダNSXと言えば先代の運動性能は確かに凄かった。 NSXを所有している友人がおり時々横に乗せてもらったものだ。やや大柄なボディーだが軽量なため想像以上の運動性能だった。そして乗り心地が非常にソリッドだった。個人的にはもう少し小柄だとすごく欲しいと思ったに違いないと思い出す。 ↑ ホンダ新型NSXのデトロイトショーでの展示風景、完全に北米向けのNSXとなっていてボディーデメンジョンを見てもホンダも言っているようにスーパーカーレベル、生産型なので実物の完成度は高そうだ、リアウィンドウからパワートレインが見えるのが憎い演出、画像はネット上から拝借 最近ではUKでの予約が締め切られた等の話題には事欠かない。その新型NSXだが今回2015デトロイトショーにおいて生産型が展示発表がされている。これを少しまとめてみよう。 サイズ:全長4,470mm(+45mm)×全幅1,940mm(+130mm)×全高1,215mm(+45mm)、()内は旧型比 フレーム構造:スペースフレーム、アルミ/超高強度鋼、カーボンフロア ボディー素材:アルミ、SMC ホイールベース:2,630mm(+280mm)、()内は旧型比 トレッド:前1,655mm、後1,615mm エンジン:V6(75度)ツインターボ、ドライサンプ ハイブリッドシステム:3モーターハイブリッド(Sport...
第4の背の高いセダン、VWクロスクーペGTEコンセプト

第4の背の高いセダン、VWクロスクーペGTEコンセプト

2015/01/13 すでに背の高いクロスオーバーの時代に入った感がある今日この頃。 BMW、メルセデス、ボルボに続いてVWでも背の高いクロスオーバーのワールドプレミアが2015NAIAS(デトロイトショー)で行われた。 メルセデスもボルボも最初に出したBMWと基本的に同様のシルエットを持っている。しか...
背の高いセダン、クロスオーバーの新解釈ボルボS60クロスカントリー

背の高いセダン、クロスオーバーの新解釈ボルボS60クロスカントリー

2015/01/08 背の高いクーペということでメルセデスの「GLE450 AMG クーペ」を紹介した。このジャンルはBMWのX6から出ていて文字通り背の高い4ドアクーペなのだ。 これをボルボが解釈すると背の高いセダンとなるようだ。ボルボではS60クロスカントリーというネーミングをしてきた。実態は4ドア...