トヨタ新型「ノア」「ヴォクシー」は2014年早々にデビュー、正常進化か

トヨタ新型「ノア」「ヴォクシー」は2014年早々にデビュー、正常進化か

東京モーターショーではトヨタの看板ミニバンの「ノア」「ヴォクシー」も発表があった。 やっとミニバンにもハイブリッドが積まれることになり、その中身は1.8Lのプリウス譲りのTHSⅡとなっている。また新型「ノア」「ヴォクシー」はボディーサイズが拡張されライバルのセレナやステップワゴンと同様の大きさとなって室内空間の...
スバル新型「レヴォーグ」、発音しにくいが期待のニューモデル

スバル新型「レヴォーグ」、発音しにくいが期待のニューモデル

2013/11/27 皆さんすでにご存知のようにスバル新型「レヴォーグ」の発売が発表された。 なんでも25年目のフルモデルチェンジとメーカーが自ら銘打っていることで「レガシィ ツーリングワゴン」の後継車種であることは明白で日本国内専用モデルだ。 「レガシィ ツーリングワゴン」は一時期スバルの屋台骨を支えたモデルでもあり、スバル自身にとっては非常に思い入れの深い車種だろう。 またファンにとってもスポーティーなスバルらしいワゴンのニューモデルを長らく待ちわびていたのではないだろうか。そういった意味では双方からの期待が大きいモデルだ。 個人的にはネーミングが??で発音しにくいがこれもすぐに慣れる事だろう。さらにスバルのラインアップはどのモデルもボディーサイズの肥大化が進み、すでに5ナンバーの車は主力車種にはラインアップが無い。 既に予約受付を行うことが発表されており2014年1月4日から開始される。詳細なスペックは出ていないが現在の情報をまとめると次のようになる。 スバル新型「レヴォーグ」のスペック サイズ:全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,485mm、対現行レガシィ100mm短く50mm低い ホイールベース:2,650mm、対現行レガシィ100mm短い エンジン:2.0L水平対向4気筒直噴ターボ「DIT」最高出力300ps、最大トルク40.8kgm、燃費13.2km/L(JC08)、ハイオクガソリン仕様 1.6L水平対向4気筒直噴ターボ最高出力170ps(新開発)、最大トルク25.5kgm、燃費17.4km/L(JC08)、レギュラーガソリン仕様 ミッション:CVT、2.0L...
日本でも発売決定!、プジョー「RCZ R」、強力&官能的

日本でも発売決定!、プジョー「RCZ R」、強力&官能的

以前も紹介したプジョー「RCZ R」だが東京モーターショー2013で日本での正式発売が発表された。 個人的にはプジョー「RCZ R」のボディーが大好きで官能的なところが大変悩ましい。そのボディーに強力な心臓を得たのだから、もうこれはどんな車になってしまうのだろうと思う(少々オーバーか)。ちなみに斜め後ろから見たところが一番好みだ。 さてそのプジョー「RCZ...
ダイハツ「KOPEN」の着せ替えコンセプトに参った

ダイハツ「KOPEN」の着せ替えコンセプトに参った

東京モーターショーでダイハツから新型「KOPEN」が発表されている。 この車の最大の特徴は外板が気軽に変更できることだ。こういった外板が変更できるのはかなり以前からコンセプトとしてはあるにはあるが市販されたことは無いと記憶している。 個人的には車の色を変えたり、スタイルを変えたりできるのは非常に魅力的だ。現在...
ミニのミニたる所以、新型ミニが登場

ミニのミニたる所以、新型ミニが登場

2015年モデルの新型ミニが発表された。 基本的にはキープコンセプトであるのだがキーワードは「より大きく、より速く、そしてよりエフィシエントに」ということらしい。 その一番目に掲げられている「より大きく」という部分だが、プラットホームは新開発の「ULK1」を採用している。この「ULK1」はBMWのこれから登場するニューモデルと共用されることになっている(ということはFFとFRの両方に使用できるということなのか)。 その結果、新型ミニのサイズは全長3821mm×全幅1727mm×全高1414mm、ホイールベース2495mmとなった。これは現行モデルと比較して98mm長く、44mm幅広く、7mm背が高いということになっている。またホイールベースは28mm延長となっている。 そして次に「より速く」という部分はエンジンがキーポイントだ。開発中のB38と呼ばれる1.5L直列3気筒!ツインパワーターボエンジンがそれで、チューニングにより120hp~220hpの広いレンジをカバーするシリーズとなっている。最近のトレンドになりつつある3気筒というところがミソであろう。 2014年の発売当初のモデルは次のようになる予定だ。 [Mini...
メルセデス 新型「GLA」にも「Edition1」登場

メルセデス 新型「GLA」にも「Edition1」登場

メルセデスの新たなクロスオーバーである「GLA」は新型「Aクラス」と共通のシャーシというのは既に掲載した通りだ。その「GLA」にEdition1が早くも登場とのことだ。 Edition1というとAMGの各モデルの特別仕様車という認識であったが、どうもそうではないらしい。「GLA」自体は2014年3月にでも発売される見込みだ。 エンジンはガソリンが2種、ディーゼルが2種ラインアップされる。 ガソリン:4気筒2.0リッターターボ/154hp(GLA200)、4気筒2.0リッターターボ/208hp(GLA250) ディーゼル:134hp(GLA200CDI)、168hp(GLA220CDI) 特別な装備としては、ブラックの19インチAMGホイール、クロームルーフレール、ブラックグリル、ブラックのミラーやBビラー、ブラックトリムストライプ等々です。 ↑ メルセデス「GLA...